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2020.11.20

喪中ハガキの出し方やマナーについて

ヌマザワ

みなさまと地域の「想いをつなぐ」ヌマザワです。

 

今回は、喪中ハガキのことについてご紹介いたします。

お身内の方にご不幸があった場合、御年賀の代わりに喪中の挨拶状を出すことが習慣とされています。

お客様からよくお問合せをいただく内容を踏まえまして、以下の3点についてご紹介させていただきます。

 

<目次>

 

差出時期

喪中はがきは通常、年賀はがきの受付開始前(十二月初旬)に到着するように差し出します。

喪中に年賀状を受けた場合は松の内が明けてから寒中見舞いとして返事を出すようにします。

地域や宗教によって風習が異なりますので、ご自身の菩提寺や葬儀社に相談してみると良いでしょう。

※松の内:関東を中心に、一般的には1月7日までお正月の期間のことを言います。関西の一部地域によっては15日までとするところもあるようです。

 

はがきの内容

喪中のため、年始の挨拶を控える旨を伝えるものですので、近況報告やお祝い事等の内容は記載しません。

差出人(世帯主)と故人との関係(続柄)を書き、個人の名前を記載するのが一般的です。

故人の苗字が異なる場合には、お名前をフルネームで記載すると分かりやすいでしょう。

 

寒中見舞い

喪中でも年賀の返事や近況報告、お祝い事を伝えたい場合、松の内が明けてから立春(2月4日)までの間に差し出します。

 

以上、喪中はがきのことについて、疑問解決の一助となりましたら幸いでございます。

その他、分からないことや気になる事がございましたら遠慮なくお問合せください。

また、ヌマザワでは、オリジナルの台紙を使用した喪中はがきや寒中見舞いの印刷も承っております。

簡単にご注文いただけますので、ぜひご相談だけでも気軽にご連絡ください。

 

電話:0233-22-2137

FAX:0233-23-7566

メール:info@numazawa.co.jp

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